DSpace About DSpace Software
 

NAGOYA Repository >
A100 文学部/人文学研究科・文学研究科・国際言語文化研究科 >
A100b 紀要 >
メディアと社会 (Studies in Media and Society) >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/2237/22897

Title: From Broadcast to Boardroom: Digital Storytelling as a tool for change
Other Titles: 変革のツールとしてのデジタル・ストーリーテリング : 放送から会議室まで
Authors: Lewis, Karen
Keywords: digital storytelling
BBC
broadcast
public
Issue Date: 31-Mar-2015
Publisher: 名古屋大学大学院国際言語文化研究科
Citation: メディアと社会. v.7, 2015, p.85-93
Abstract: BBC Capture Wales Digital Storytelling project (2001 – 2008) は,BBC ウェールズにおける視聴者参加の象徴的な実践である。このプロジェクトではウェールズ各地でワークショップを開催し,何百ものデジタル・ストーリーを作成し,そのすべてがウェブサイトに掲載され,そのうちいくつかはテレビやラジオで放送された。伝説となった「キャプチャー・ウェールズ」は,ウェールズだけでなく英国全般に生き生きとしたデジタル・ストーリーテリングのコミュニティを今もなお繁栄させている。本稿では,キャプチャー・ウェールズの誕生について,BBC が視聴者とのいかなる協働を試みたのか,どのような手法が採られたかについて振り返る。さらに,キャプチャー・ウェールズの経験を参考に,サウスウェールズ大学で展開されている「ストーリー・ワークス」についても紹介する。このプロジェクトでは,医療福祉領域の実践を広く伝えるとともに,政策へと影響力を与えるツールとしてデジタル・ストーリーテリングを適用している。
Description: 国際シンポジウム『デジタル・ストーリーテリングの可能性』(2014年11月30日、名古屋大学東山キャンパス文系総合館)
URI: http://hdl.handle.net/2237/22897
ISSN: 1880-0831
selfDOI: 10.18999/stums.7.85
Appears in Collections:メディアと社会 (Studies in Media and Society)

Files in This Item:

File Description SizeFormat
メディアと社会2015-7.pdf647.97 kBAdobe PDFView/Open

Items in DSpace are protected by copyright, with all rights reserved, unless otherwise indicated.

 

Valid XHTML 1.0! DSpace Software Copyright © 2002-2010  Duraspace - Feedback